時計修理で緩急針をいつ使う?


緩急針

機械式時計には、遅れ進みを微調整できる機構がついている。

それが「緩急針」。

どちらかに回すだけで、簡単に遅れ、進みを簡単に調整できる。

簡単が故に、使い方を間違っている技術者が多い。

どういうことか。

新品の状態では、緩急針は±0の位置になっている。

修理でお預かりした時計も、お客様に返すときには±0の位置にして返すのが正しい。

時計を修理し、出荷時の状態に戻してあげれば、もちろん緩急針は0の位置で時間が合うはず。

もし、時間がずれるときには、緩急針ではなくその他の調整で精度を合わせる。

とても技術のいる作業。技術者の腕の見せ所。

ところが、この調整を行わずに、緩急針を動かして精度を合わせる人が多くいる。

緩急針を大きく動かして調整するということは、自分の技術力のなさ。

恥ずかしいこと。

それでは緩急針はいつ使うのか。

それはまた次回に、、、

もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る

​ご利用可能な決済方法

OverCoilでは以下の決済方法がご利用いただけます。

​【銀行振込】

指定の口座に代金をお振込下さい。

​発送はご入金の確認がとれてからの発送となります。

​【代金引換】

RSS Feed

佐川急便宅配員に代金をお支払下さい。

支払い方法は現金またはクレジットカードがご利用いただけます。

​ご連絡があり次第発送させていただきます。

​【クレジットカード】

佐川急便の代金引換決済にてクレジットカードがご利用いただけます。

代金とは別にカード手数料4%が発生いたします。

​代金引換と同じくご連絡があり次第発送させていただきますので、代金を宅配員にお支払下さい。

最新記事
特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
もっと見る
もっと見る

MENU

Price List

Store

​〒160-0007

​東京都新宿区荒木町6

東京都公安委員会許可古物商 301001505747

Copyright (C) 2017 overcoil.jp