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1845年、グラスヒュッテに時計工房を設立し、この地に時計産業の基盤を築いたアドルフ・ランゲ。

当初は懐中時計の製造が主で、19世紀末にはドイツ皇帝の注文で懐中時計を製作するなど最盛期を迎えるが、1945年の第二次大戦時のロシア軍の空襲により工場が被害を受け、政府に設備や工場を接収されるなど破滅の危機を迎えることになる。

1990年ドイツ統一に伴いアドルフ・ランゲから4代目に当るヴァルター・ランゲによって再興される。

A.ランゲ&ゾーネの代表的な時計でもあるランゲ1は、時間や日付などの各表示がオフセンターに絶妙なバランスで配置されいて、シンプルな中にもその確固たる歴史観と高級感を併せ持っておりまさにA.ランゲ&ゾーネの真骨頂と言える。

ムーヴメントのエングレービングや、1/3プレート・スワン型緩急針などドイツらしい機械で、質実剛健ともいえる機械に対し、計算された絶妙なバランス美のあるケースや文字盤は、A.ランゲ&ゾーネにしかできない高級感の象徴ともいえる。

​時計マニアの中にはパテックフィリップをも凌駕すると評価する者も少なくない。

A. Lange & Söhne
オーバーホール料金表

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